第2回となる今回は、Making Things Talk日本語版刊行記念のトークイベントと、初心者向けArduinoワークショップで参加しました。前回に引き続き、とても楽しいイベントでした。米国で開催されているMake Faireとは規模としては段違いに小さいですが、内容はとても興味深いものが多く、次回がとても楽しみです。出展者として参加すると他の展示をゆっくり見られないというのがジレンマなのですが、引き続きがんばります。
第2回となる今回は、Making Things Talk日本語版刊行記念のトークイベントと、初心者向けArduinoワークショップで参加しました。前回に引き続き、とても楽しいイベントでした。米国で開催されているMake Faireとは規模としては段違いに小さいですが、内容はとても興味深いものが多く、次回がとても楽しみです。出展者として参加すると他の展示をゆっくり見られないというのがジレンマなのですが、引き続きがんばります。
Posted at 17:08 in News / お知らせ, Physical Computing | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
監修を担当させていただいた書籍「Making Things TalkーArduinoで作る『会話』するモノたち」が発刊されます。ニューヨーク大学ITPでフィジカルコンピューティングのコースを担当し、Arduinoの開発メンバーでもあるTom Igoe氏の著書の日本語版で、ArduinoやProcessingといったオープンソースウェアを用いたさまざまなプロジェクトが紹介されています。Arduinoに関しては、最近日本語でも随分情報量が増えていますが、この本ではさまざまなセンサ、アクチューエータやネットワークへのつなぎかたが紹介されていて、フィジカルなインタラクションデザインについて詳しく知りたいという方におすすめです。
また、基本的には原著の日本語訳版なのですが、エディトリアルデザインは「+GAINER」も担当した中西さんによるリデザインが施されていて、なんともいえない良い手触りに仕上がっています。書店等で見かけた方は、是非手に取ってみてみてください。
Posted at 01:26 in News / お知らせ, Physical Computing | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
Web Designingとクスール の共催で開催されたウェブデザインに関するイベント、dotFes 2008 TOKYOで「Gainer実験室/Flashと電子工作でリアルを動かせ」と題したレクチャーを担当させていただきました。手作り感あふれる楽しいイベントに参加させていただき、ありがとうございました。
Posted at 22:45 in Physical Computing | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
リンク:ハードウエアでスケッチする (目次) - デジタル家電 - Tech-On!
任天堂の「Wii」や米Apple社の「iPhone」といった,これまでにない体験をもたらす製品の開発手法として,「フィジカル・コンピューティング」という考え方が注目されている。実際に動くハードウエアをつくり,試しながら徐々に完成度を高めていく手法といえる。本記事は,フィジカル・コンピューティングの実践者が集うミーティング「Sketching in Hardware 3」の参加体験記である。フィジカル・コンピューティングに利用できるツール・キット「Gainer」の開発者である小林茂氏に寄稿していただいた。
昨年はこちらのブログでレポートさせていただいたSketching in Hardwareですが、今年はTech-On!に掲載していただけることになりました。本日より全3回で公開の予定です。
Posted at 10:36 in Physical Computing | Permalink
OSC Nagoya 2008にスピーカとして参加させていただきました。フィジカル・コンピューティングやオープンソース・ハードウェアについて、GainerやFunnelを例として紹介しました。
Posted at 15:00 in Physical Computing | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
Posted at 03:36 in Physical Computing | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
平成20年度東京芸術大学公開講座の一部としてフィジカルコンピューティングワークショップを開催します。私が参加させていただくフィジカルコンピューティングワークショップの他、vvvvやサウンドプログラミングのワークショップなど、興味深い講座が開講されます。
現在郵送にて申込受付中ですので、興味のある方は公式ウェブページで公開されている資料をご覧下さい。
平成20年度東京芸術大学公開講座
http://www.geidai.ac.jp/guide/extension/past_20.html
日時:8/29(金)〜8/31(日)10:00~18:00
場所:東京芸術大学美術学部総合工房棟A棟2F芸術情報センター内演習室1
定員:25名(最小開講人数15名)
申込:5月23日(金)必着で郵送により申込
センサやアクチュエータとコンピュータを組み合わせ、周囲の環境の要素をデジタルデータ化して利用したり、現実のものを動かすといったフィジカルコンピューティングを学びます。これはメディアアート表現、プロトタイプ制作などに応用が可能な手法です。
教材はI/OモジュールGainerとビジュアルプログラミング環境Processing、およびProcessing用のソフトウェアライブラリを使います。
Posted at 10:42 in News / お知らせ, Physical Computing | Permalink
Make: Tokyo Meetingの企画の1つとして「ゲイナーワークショップ」を開催しました。当日使用したスライドはSlideShareにアップしましたので興味のある方はご覧下さい(時々調子が悪くて正常に表示されないことがあるようです)。また、当日使用したサンプルはFunnel build 007の一部として配布しています。
今回は時間が2時間30分と短かく、かつMountain Guitarなどの作品が同じ会場で展示されていたため、今までに開催したワークショップと比較してイントロダクションを大幅に短縮しました。最後の作品制作は個別の作業ではなく、参加者全員でゲイナーカイダンのミニバージョンを作ってみるという初の試みを行いました。参加していただいたみなさん、そして今回のミーティングを企画&主催していただいた田村さんをはじめとするオライリージャパンのみなさん、スタッフとして参加されたみなさんに感謝いたします。
関連リンク
Posted at 12:00 in Physical Computing | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
前々回のVol.3と前回のVol.4に引き続き、WCAN mini ActionScript Vol.5でActionScript 3×Funnelをワークショップ形式で紹介させていただきました。
今回は名古屋の電気街である大須で開催ということで、途中でパーツを買い出しに行くというイベントもありました。今までのワークショップでは最後に何らかの作品制作を、というスタイルが多かったのですが、今回は少し趣向を変えて電子回路部分の解説やライブラリの使い方の説明を中心に行いました。この後で、参加者の皆さんの中からどんなものが出てくるのか楽しみです。
Posted at 22:10 in Funnel, Physical Computing | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
Link: MAKE: Japan: Make日本語版 Vol.4.
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オライリージャパン (2008/03/25)
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初の日本語版オリジナル特集が「SKETCH -- ハードウェアでスケッチする」。フィジカルコンピューティングのためのツールキットGainerの開発者として知られる小林茂さんに、Arduino、Gainer、Processingなどの新しいツールとオープンソースハードウェアが可能にした新しいハードウェアの作り方(電子工作)について執筆していただきました。背景と各ツールの紹介などの基礎知識から、Arduinoの基本的な使い方など実践的な内容まで紹介します。
Make日本語版Volume 04に「ハードウェアにおけるスケッチ」についての記事を書かせていただきました。ツールにはArduinoを用いています。「どうしてGainerの開発者がArduinoを紹介するの?」と思う方がいらっしゃるかもしれませんが、自分なりにそれぞれのツールの位置づけを考えて記事を書かせていただいたつもりです。他にも興味深い記事が満載ですので、書店などで見かけたら是非読んでみてください。
同じ号には、hatayan.orgの畑山さんによる「Arduinoクローンをつくる」という記事もあります。こちらは秋葉原で売っている部品でArduinoのクローンを作るというもので、オープンソースハード&ソフトのArduinoならでは、という興味深いものです。
Posted at 15:15 in Physical Computing | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)