第2回となる今回は、Making Things Talk日本語版刊行記念のトークイベントと、初心者向けArduinoワークショップで参加しました。前回に引き続き、とても楽しいイベントでした。米国で開催されているMake Faireとは規模としては段違いに小さいですが、内容はとても興味深いものが多く、次回がとても楽しみです。出展者として参加すると他の展示をゆっくり見られないというのがジレンマなのですが、引き続きがんばります。
Continue reading "Make: Tokyo Meeting 02" »
既にご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、現在「+GAINER」が入手しにくい状態になりつつあります。私は著者代表として復刊に向けての交渉を続けてまいりましたが、幸いにして良い方向に向かいつつあります。まだ公式にお話しできる段階にはありませんが、発表できる段階になり次第、ウェブサイト(gainer.cc)やフォーラム等でお知らせいたします。
せっかくの機会ですので、内容に関して誤りがあれば訂正したいと考えております。既にフォーラム等でご報告いただいたり、著者側で把握している内容も何点かありますが、より良い本にして行くためにご協力いただけましたら幸いです。
報告の方法ですが、このブログエントリーにコメントとして書き込んでください。どんな細かい点でも構いませんので、気付かれたことがあれば気軽にご報告いただけると助かります(内容の重複等はこちらでチェックいたします)。
※記入していただいたメールアドレスは表示されませんが、気になる場合には架空のアドレスを入力していただければと思います。
Continue reading "+GAINERに関する正誤情報を募集いたします" »
4月10日に発売されたデザインウェーブ2008年5月号にはARM Cortex-M3コアのSTM32マイコン+加速度センサを搭載したモジュールが付属しているのですが、このモジュールにサンプルとして出荷時に書き込まれているファームウェアにはGainer I/Oモジュールのサブセットが実装されています。アナログ入力4ポート分(ain 0からain 2が加速度センサの3軸でain 3は常に0)だけであれば、GainerやFunnelソフトウェアライブラリからはGainer I/Oモジュールのように見えますので、お手元にある方はFlashやProcessingから試してみると面白いかもしれません(残念ながら値の取得は連続取得しかサポートしていませんのでMax/MSPからはそのままでは利用できません)。
また、腕に覚えのある方はサンプルを元にフルセットを実装して公開してみる、というのはいかがでしょうか。Gainer I/OやArduinoシリーズで使用している8bitマイコンと比較するとかなり処理能力に余裕がありますので、いろいろと応用範囲は広そうです。
(2008.04.15追記)
この記事を最初にポストした段階で公開されていたProcessing用ライブラリでは、I/Oモジュールとして認識されないという問題がありました。この問題を修正したバージョン(1.1.0rc4)をダウンロードできるようにしました。→Gainer.ccのダウンロードページ
Continue reading "デザインウェーブ2008年5月号" »