Funnel

2008.09.18

Funnel 008 beta/5をリリースしました

既にお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、Funnel 008 beta/5を公開しました。

http://funnel.googlecode.com/files/funnel_008b5.zip

まだまだ+GAINERのようなレベルには達しませんが、セットアップに関するマニュアルも書きましたので、参照してください。なお、不明な点、説明が必要と思われる点などありましたら、リリース(9/24を予定しています)までにできる限り反映させていきたいと思いますので、コメントやメールなどでお知らせをいただけると大変助かります。

http://funnel.googlecode.com/svn/trunk/documents/src/tiny_manual_ja.pdf

また、不具合など何か気がついたことがあれば、Google CodeのIssuesを使用してレポートした抱けると助かります。記入は日本語、英語のどちらでも構いません。

http://code.google.com/p/funnel/issues/list

なお、ArduinoまたはFioを利用する場合にはArduino 0012を利用してください。

それでは、みなさまのフィードバックをお待ちしております。

2008.04.22

Funnel 007をリリースしました

Funnelビルド007をリリースしました。006からの変更内容は以下の通りです。

  • Processing用ライブラリの改良とバグ修正
    • Make: Tokyo MeetingでのGainerワークショップ用に作成したサンプルを追加
    • XBee用のサンプルを追加
    • XBeeを使用した際Processingライブラリがクラッシュするバグを修正
  • Funnel Serverの改良と不具合対応
    • ArduinoおよびXBeeでシリアル通信のボーレートを設定できるようにした
    • RXTXライブラリをPowerPCマシンでも動作するよう入れ替えた

ダウンロードはこちらからどうぞ→http://code.google.com/p/funnel/downloads/list

2008.03.24

WCAN mini ActionScript Vol.5

前々回のVol.3と前回のVol.4に引き続き、WCAN mini ActionScript Vol.5でActionScript 3×Funnelをワークショップ形式で紹介させていただきました。

今回は名古屋の電気街である大須で開催ということで、途中でパーツを買い出しに行くというイベントもありました。今までのワークショップでは最後に何らかの作品制作を、というスタイルが多かったのですが、今回は少し趣向を変えて電子回路部分の解説やライブラリの使い方の説明を中心に行いました。この後で、参加者の皆さんの中からどんなものが出てくるのか楽しみです。

Continue reading "WCAN mini ActionScript Vol.5" »

2008.01.26

WCAN mini ActionScript Vol.4

本日開催された「WCAN mini ActionScript Vol.4」で発表させていただきました。発表で使用したスライドはこちらです。前回参加された方も多いかなと思って導入部分は省いてFunnelの実際の感じを見ていただけるように…と思ったのですが、かえってわかりにくくなってしまったかもしれません。不明な点などあればフォーラムで気軽に質問してください。

2008.01.03

Funnel.ccを暫定的にオープンしました

システム的な準備だけは進めてもらっていながら、コンテンツの側の準備が追いつかず「公開準備中」のままになっていたFunnel.ccですが、最小限のコンテンツだけで暫定的にオープンしました。順次、チュートリアル、昨年末に行ったワークショップの資料やサンプルなどを追加していきたいと思います。誰でも気軽にユーザ登録して書き込めるようになっていますので、参加してみようという方がいらっしゃればぜひお願いします。なお、こちらにアナウンスを書き込むのを忘れておりましたが、昨年末に最新のビルド006も公開しています。以前のものよりも使いやすくなっているはずですので、もしよければ試してみてください。

Funnel_web_20080103


恐らく、しばらくの間はアクセスしていただく度にころころかわっているのではないかと思います。内容についてのリクエストや気がついた点などあれば、メールやコメントなどでご連絡いただければと思います。

2007.11.10

Arduino meets Funnel !!

リンク:Arduino meets Funnel !! (FunnelとArduinoを使ってみた) - hatayanlog

AdobeMAX2007でもGainerと合わせて紹介されていて大きな反響を呼んでいたFunnelのビルド002がリリースされたので、ArduinoとFunnelを使ってActionScriptからArduinoを操作する方法を試してみた。

Arduinoに関する様々な情報を紹介していらっしゃる畑山さんに、Funnel x Arduinoを実際に使ってみるまでを詳細に紹介していただけました。ArduinoをI/Oボードとして使用するために必用となるFirmataというファームウェアの書き込みから動作確認まで、わかりやすい文章とスクリーンショットで紹介されています。

2007.11.08

Funnel 002をリリースしました

11/1に公開したビルド001のバグを修正した最新ビルド002を公開しました。ビルド002では、AS3とProcessingのライブラリに関してバグ修正を行いました。

引き続き、パフォーマンスの最適化などは行われていませんが、GainerやArduinoをお持ちの方は、お試しいただければと思います。

リンク:http://code.google.com/p/funnel/

2007.11.04

Funnel 001をリリースしました

11/1-2のAdobe MAX Japan 2007でもご紹介したFunnelの最新ビルド001を公開しました。ビルド001では、以下のような点を中心に機能追加を行いました。

  • ConfigurationクラスとGainerおよびArduino用のショートカットを追加しました。
  • ProcesingライブラリにArduino用のサンプルコードを追加しました。
  • AS3ライブラリにGainer.MODE7のユーティリティークラスとサンプルを追加しました。
  • 実験的にXBeeのサポートを追加しました。RubyライブラリにXBee用のサンプルコードを追加しました。
  • Funnel Serverで使用しているシリアル通信用のライブラリ(RXTX)を最新のCVS版に入れ替え、OS Xでセットアップコマンドをターミナルから実行するステップが不要になりました。

まだまだパフォーマンスの最適化などは行われていませんが、GainerやArduinoをお持ちの方は、試してみていただければと思います。

リンク:http://code.google.com/p/funnel/

2007.09.24

Funnel 000をリリースしました

現在、未踏ソフトウェア創造事業の支援を受けてFunnelという新しいツールキットを開発しています。その最初の公式ビルドを本日リリースしました。

http://funnel.googlecode.com/

詳細に関しては、日本語版の仕様書をご覧ください(PDFへのリンク)。

今回が最初のリリースになりますので、たくさんのバグが含まれていると思います。しかし、もしGainer I/OモジュールかArduino I/Oボードをお持ちでしたら、ぜひ試してみてください。

http://code.google.com/p/funnel/wiki/GettingStarted

フィードバックに関しては、Google CodeのIssuesシステム(GUIは英語ですが日本語でも大丈夫です)、または暫定版のフォーラム(日本語または英語)にいただければと思います。

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