Music

2008.03.14

KORG DS-10

最近発表されて何かと話題のDS-10、以前借りていたDS Liteは返却しちゃったのでソフトだけ買っても使えないんですが、とりあえず注文してみました。

KORG DS-10(Amazon.co.jp限定販売)
AQインタラクティブ (2008/07/24)
売り上げランキング: 1

DS-10というネーミングはなかなか良いノリですね。なんとか発売までに黒のDS Liteを買わなくては…。

2006.10.27

Soundbooth

Link: 米Adobe、オーディオ編集ツール「Soundbooth」をベータ公開 (MYCOMジャーナル).

米Adobe Systemsは10月25日(米国時間)、Adobe Labsを通じて、一般およびプロシューマー向けのオーディオ編集ソフト「Soundbooth」のベータ版を公開した。サウンドプロダクションの専門知識や技術を持たない人でも、視覚的なインタフェースを通じて直観的にオーディオの編集・作成を行える。べータ版の対応システムはWindows XP SP2搭載PCと、Mac OS 10.4.Xまたは10.5.X搭載のIntel CPUベースのMac。正式版では標準的なオーディオおよびビデオ形式を幅広くサポートする予定だが、公開中のベータ版ではMP3、MPEG-2、H.264、FLVなどに対応していない。

以前、Windowsでちょっとした波形編集をするのにCoolEditを愛用していたのですが、Adobeに買収された後、Auditionというかなり大げさなアプリになってしまいました。Auditionは音声の分析ツールも結構豊富で、使ってみるととてもいいツールなのですが、値段も結構なお値段ですので昔のCoolEditのようなツールも欲しいなぁと思っていました。

Soundboothは、結構シンプルなつくりのようですし、OS X版もあるということのようですので、ちょっと楽しみです。とりあえず、β版はAdobe Labsからダウンロードできるようになっていましたので、試してみました。

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2006.08.21

Bob Moog Memorial Foundation

Link: Bob Moog Memorial Foundation for Electronic Music | moogfoundation.org - A Letter from the Director.

On August 21, 2005 my father died. He was a great and gentle man who left his mark on the world forever. During the past year my family and I have discussed many ways in which we could carry on his work and his legacy. We have decided to establish the Bob Moog Memorial Foundation for Electronic Music, with a few carefully chosen objectives, each tied to his life and work.

Bob Moogが亡くなってから、早いもので1年が経ちました。本日、The Bob Moog Foundationのウェブサイトが開設されてというお知らせが届きました。Bob Moogは確かに亡くなりましたが、Bob Moogの作った楽器はまだまだ多くの人に愛され続けていますし、その遺志を継いでいこうとする人たちもたくさんいることでしょう。現状では、まだまだオープンしたてという感じでコンテンツも少ないのですが、今後どのようにこの動きが広まっていくのか楽しみです。

2006.08.14

Create Digital Musicのviolin特集?

Link: Create Digital Music » 16th Century Music Tech: 11-yo Sirena Huang on Design Marvel of Violin.

We hear lots of discussion of how to make better digital instruments. But to fully understand instrument design, it’s often best to look at instruments from around the world that have evolved over centuries. (Hey, these synthesizers and such, by comparison, are mere infants.)

まともな表現力を持った新しい楽器や音楽用のインタフェースを作る、というのは並大抵のことではありません。仮に、画期的なインタフェースを考案したとしても、それを使いこなしてくれる演奏者がいなければ、あっという間に歴史の闇に埋もれていってしまいます。

新しいインタフェースを考案する際のアプローチのひとつとして、演奏方法の確立された既存の楽器を拡張する、というのはポピュラーな方法で、その題材としてviolinはよく用いられます。今年パリで開催されたNIME'06でも、violin族に関するスペシャル・セッションがありましたが、create digital musicでも何本かの記事が立て続けに公開されました。

この記事に続いて、3本の記事がviolin関連の記事として続いています。最近の研究を網羅しているとかそういうものではないですが、自分の知らないものもあり、一通り読んでみるといろいと新しい発見もありそうです。

2006.03.29

Little Phatty™ Analog Synthesizer

Link: Little Phatty™ Analog Synthesizer-Tribute Edition.

"We wanted to offer musicians a true analog synth with a simple, clean front panel, in a visually stunning package, at a reasonable price point. I feel we accomplished all four objectives.”

いろいろと噂の出ていたMOOG MUSICの低価格アナログシンセの公式情報が発表になりました。アナログシンセの音源部分に関しては王道というか、オーソドックスというか、スタンダードなものです。それ以外の特徴としては

-100% All Analog Signal Path
-Sound Engine From Bob Moog
-Low Price
-Designed for Performance
-Looks Cool

というところになるのでしょうか。正面からのルックスは比較的地味ですが、背面は曲線で構成されていてステージ栄えしそうですね。価格は$1475ということで、そのまま日本円換算すると17万円ちょっとですから、MOOGブランドのアナログシンセとしてはかなりお手ごろな印象になります。日本は、例のどうしようもないPSE法がある関係で入手できるのが遅くなるのかもしれませんが、スタンダードを伝えるアナログシンセとして是非実物を触ってみたいところです。

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2006.02.18

電気用品安全法(PSE法)に対する署名

リンク:電気用品安全法(PSE法)に対する署名

本施行が4月に迫ったこの法律ですが、最近では日本国内の音楽関係サイト以外に、海外のサイトでもこの話題を見かけるようになりました。家電製品と電子楽器が同一の「電気用品」というくくりになっているのはどう考えてもおかしいのですが…。ライフサイクルを終えたら基本的に「ゴミ」となる家電製品と異なり、電子楽器の場合には修理や改造を施されながら「リサイクル」されていくわけですから、ビンテージ市場を保護するというのは、本当は現代社会に適合しているはずなのですが…。

今後の環境のことを考え、新規に生産されるものを対象とするRoHSの様な指令はなるほどと納得できるのですが、この法律の様に大雑把な法律が通ってしまうというのは本当に残念です。「こんな時期からの署名に果たしてなんの効果があるのか?」という醒めた考えも一瞬頭をよぎりましたが、結局署名に参加しました。

2006.01.20

KORG: RADIAS

Link: korg.com.

Past, present, and future come together in one thrilling instrument that is every synthesist’s dream.

With a bold new approach that is at once both daring and familiar, RADIAS exceeds common analog expectations and rapidly takes off for uncharted territories.


すっかり楽器業界の様子がわからなくなっていた今日この頃ですが、気がつけばWinter NAMMの季節だったのですね。create digital musicの記事にたくさん写真が掲載されていますが、こりゃ~かっこいいです。デザインはどう見てもminimoogへのオマージュなのですが、大胆なアレンジが入っていてとにかく実物を見なくては!という気にさせられます。



別に鍵盤が弾けるわけじゃないのですが、ドングルだ、アクティベーションだと不便な仕組みばかりが増えちゃった音楽系ソフトに本気で嫌気がさしてきて、そろそろ手元にハードウェアシンセが欲しいと思っていたところでした。今年の購入候補、その1です。ところで、いくらなんでしょうか(笑)?

2005.11.05

追悼演奏

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今日は、ある大学の大学祭に遊びに行ってきました。その中で、オーケストラが出している出店の演目の中の一つとして、数ヶ月までに若くして亡くなった卒業生の追悼演奏が行われました。曲目は、彼がコンマスをやったチャイコフスキーの交響曲第五番から第二楽章でした。有志による小規模の編成での演奏でしたが、心のこもった良い演奏だったと思います。

彼とは、同じ大学祭の同じ場所でカルテット(曲目はウェーベルンのLangsamer Satzでした)で演奏したこともありましたし、当時はいろいろと親しくしてもらっていました。最近はなかなか会う機会もありませんでしたが、不慮の事故で亡くなった事を知ったときにはかなり驚きました…。

そうやって若くして亡くなる人がいる一方で、ごく普通に毎日を送っている自分とはいったい何なのだろう?と思うこともあります。しかし、自分に出来ることは、身近な人を大切にしつつ、今の自分に出来ることを一生懸命やることなのかな…と最近は思います。

改めて、ご冥福をお祈りいたします。楽しい時間をありがとう。

2005.10.19

The Melloman

Link: The Melloman - DIY Mellotron.

My version, The Melloman, uses Walkmans and cassette tapes to play original Mellotron samples, or whatever cassette tapes you want to put in. Inside the box, there are 14 continuously running Walkmans mounted side by side. The first Walkman is designated for drums, and the next 13 provide sampled loops for 25 notes.

なるほど、Walkmanをキーごとに使ってメロトロンですか(@ @;)。なんだか力技だなぁと思ってしまいますが、本家もそういうものでしたから、ある意味でこれはごく自然なアプローチなのかもしれません。

写真で見ると冷静に見てしまいますが、実際に自分が触ることが出来たら、しばらく嬉々として遊んでしまいそうです(笑)。

2005.09.03

Digidesign Mbox 2

Link: Harmony Central�: Mbox 2 USB Production System Announced.

Digidesign has introduced the Mbox 2, a USB-powered audio/MIDI production system that builds on the performance and simplicity of the original Mbox--Digidesign's most popular personal studio product ever.

日本語版の製品ページも既にできているようですが、国内でも実売価格も約60000円ということで、かなりお手ごろな感じです。バンドルソフトウェアもたくさん付いていますので、このセットだけでもしばらく楽しめそうな構成です。

いまさら、この手の低価格路線の新製品が出てくるとは思いませんでしたので、先日仕事用にM-Audio FW410とProTooles M-Poweredを発注したところだったのですが、ちょっとやられた感じです(笑)。勿論、FW410の方が入出力も多くて96kHzのI/Oも使えて便利なのですが、FireWire接続であるがゆえに、WindowsのノートPCで使うときにちょっと不便なのですよね…。

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