Mac OS X

2008.07.12

Versions

Link: Versions - Mac Subversion Client.

Versions

Versions provides a pleasant way to work with Subversion on your Mac. Whether you’re a hardcore Subversion user or new to version control systems, Versions will help streamline your workflow. The beta is out now, so say hello to the fresh new look of your repository and start saying less to that command-line interface.

今までOS XでSubversionを使う時はSCPluginとコマンドラインを併用していました。これは、たまにSCPluginの動作がおかしくなることが多く、その度にぶつぶつ言いながらコマンドラインで使っていました。そんな感じで今ひとつ不安定な感じでしたので、フォルダ階層の変更等の操作を行う時にはWindowsでTortoise SVNを使って作業していました。

しかし、このVersionsはβ版といいつつかなり安定して動き、ここしばらく使っている中で特に問題を感じていません。今まで、OS Xで独自ブラウザのSVNクライアントをいくつか試しましたが、かなり違和感があるものが多く、すぐにあきらめていたのですが、これは大丈夫そうです。感謝!>lalalila

ついでというわけではないですが、Beanstalkも申し込んでみましたので、オープンソースソフト以外のプロジェクトでも活用してみようと思います。

2008.02.13

Intel Macでのプロジェクター接続時のトラブル

自分でいわゆるIntel Macを使い始めたのはMacBookからなのですが、その時から「DVI→VGA変換アダプタ経由でプロジェクタに接続した瞬間にフリーズ」というのを結構な頻度で経験しています。自分自身で経験した以外にも、自分の周囲でも結構起きているようです。

困ったことに、スリープさせた状態で接続しても、スリープさせないで接続しても特に違いはないようです。確実に大丈夫なのは完全に電源を切った状態で接続して起動することなのですが、プレゼンターが入れ替わるプレゼンの現場ではなかなかそんな余裕はありません。もし、全世界的に起きているのだとすると、これはかなり深刻な問題だと思うのです…。

しかし、それらしいキーワードで検索してみても、さっぱりそうした事例は引っかかりません。すると「たまたま」ローカルで使っているプロジェクタとの組み合わせで起きる問題なの?と思っていましたが、先週参加したあるシンポジウムでもこの問題が起きてプレゼンターの方もぼやいてました。まあ、プロジェクターにつなぐ、ということ自体があまり一般的ではないかもしれませんのでそんなに問題になっていないのかもしれませんが、安心して使えないというのはかなり困ります。

他にもこの問題を経験された方はいませんか?いや〜、個人的にいえば、DVIなんか要らないからBTOでアナログVGAモデルとかが選べたらかなり嬉しいんですけどねぇ…。

2008.01.03

SCPlugin 0.7.1

Link: scplugin.tigris.org.

I've just put up the final release of 0.7.1, in the usual place. This fixes the annoying "checkout loses credentials" problem, and updates Subversion to version 1.4.6. I encourage all users to upgrade (who needs aggravation?). See the announcement for full details.

しばらく0.6のまま開発が停まっているように見えていたOS X用のSubversionクライアントSCPluginですが、久しぶりにダウンロードしようと思ってサイトを見に行ったら新しいバージョンがリリースされていました。以前のバージョンでは、Google CodeやSourceForgeからの初回のチェックアウトがSCPlugin単体ではうまくいかず、コマンドラインを併用する必要がありましたが、今回はそんな問題もなく、快適に利用できている感じです。

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2007.12.31

Leopardに入れ替えました

かなり今さらという感じがありますが、自宅で使用しているマシンのOSをLeopardに変更しました。Leopardがリリースされた時期が未踏の開発や各種イベントが佳境に入っていた時期だったのと、どうしてもTigerから乗り換えたくなるような大きな理由がなかったので、普段の環境を入れ替えるのは一通り落ち着いてから…と思っていました。

現時点での率直な印象としては、「ユーザとしてはあんまりありがたみがないけど、開発用としては便利でいいなぁ」という感じです。Subversionなどが最初からインストールされているため、セットアップの時間が短くて済みます。また、1.8.6系列のRubyはセキュリティアップデートで最新のパッチがあたったものに更新されるようですので、これが使えるのを前提としてよい、というのは何かとうれしいですね。現状でまだ対応できていないアプリケーションは多々あるようですが、自分が普段使うアプリに関しては既に対応済みのものばかりですので、その点でも問題なしです。

以下、自分でインストールしたもののメモです。

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2007.07.12

プレイヤーが全画面表示に対応

Link: プレイヤーが全画面表示に対応したQuickTime 7.2 - iTunesもアップデート | パソコン | マイコミジャーナル.

Appleは11日(米国時間)、マルチメディアAPI「QuickTime 7.2」をリリースした。(中略)今回のリリースでは、同梱される「QuickTime Player」が全画面表示に対応。従来のバージョンでは、有償のPro版にアップグレードするか、AppleScriptの機能を利用しなければ全画面表示できなかったが、無償版のQuickTime Player単独で可能になった。

いや〜、なんというか、この機能制限にはいつも「けちだなぁ〜」と思っていたのですが、ついに解除されるんですね。いやはや、よかったです。プレゼンの時にはなんだかんだいって便利ですからね。

2007.06.10

Platypus

Link: Sveinbjorn Thordarson's Website - Platypus.

Platypus is a development tool for the Mac OS X operating system. It can be used to create native, flawlessly integrated Mac OS X applications from interpreted scripts, such as shell scripts or Perl and Python programs. This is done by wrapping the script in an application bundle directory structure along with an executable binary that runs the script.

現在進めているプロジェクトでは、ネットワーク経由でクライアントとデータをやり取りするサーバがあるのですが、JavaではなくRubyで行けるところまで行こうと思っています。Rubyの場合、通常だとTerminalから起動することになりますが、この方法だとTerminalに慣れない人には敷居が高くなってしまいます。また、複数のファイルに分かれている場合、煩雑に見えてしまいますし、操作ミスでファイルを移動してしまったりするといきなり起動しなくなったりクラッシュしたりという事態につながります。

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2006.09.17

svnX

Link: La Chose - Subversion.

Svnx1

SvnX is an open source GUI for most features of the svn client binary.

It allows you to browse your working copies, spot changes and operate on them but also to browse logs and revisions of your repositories !

It's written using Panther's new bindings mechanism for maximum flexibility and user experience.

いつもWindowsではTortoiseSVNを使っているのですが、Mac OS XではなかなかいいGUIクライアントがないなぁと思っていました。しかし、ちゃんと調べてみるとsvnXというのがあるということをしりました。

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2006.04.06

Boot Camp

Link: Apple - Boot Camp.

More and more people are buying and loving Macs. To make this choice simply irresistible, Apple will include technology in the next major release of Mac OS X, Leopard, that lets you install and run the Windows XP operating system on your Mac. Called Boot Camp (for now), you can download a public beta today.

正式にWindows XPとのデュアルブートが認められたということでめでたい限りです。GAINER v1も含めて、常にOS XとXPの両対応を考えなければならない状況ですので、学会などでの出張でも「両方でちゃんと動きますよ」ということを説明するのに2台持っていく場合もあります。そんな苦労もこれが使えるようになればMacBook一台で解消!…ってことにはならないですね、やっぱり(笑)。

 

デュアルブートだと、切り替えるまでに結構な時間がかかってしまいますから、非常用ならともかく、普段両方のプラットホームを必要とする場合にはかなり不便だと思います。噂されているVMwareのようなユーティリティーが標準搭載、になったらようやく一台で解決、になるのではないかと思います。あと、ThinkPad X60シリーズに相当するようなサブノートがAppleにはありませんから、その意味ではリプレースが難しいという事情もあります。

また、ものすごく正直に書いてしまえば、AppleのマシンでWindows XPが動くより、その他全てのPCでOS Xが使えるほうが個人的には嬉しいです。

とはいえ、用途が広がったことには違いありませんので、Appleのこの決断自体には賛辞を送りたいと思います。

2005.06.07

Apple to Use Intel Microprocessors

Link: Apple to Use Intel Microprocessors Beginning in 2006.

WWDC 2005, SAN FRANCISCO—June 6, 2005—At its Worldwide Developer Conference today, Apple� announced plans to deliver models of its Macintosh� computers using Intel� microprocessors by this time next year, and to transition all of its Macs to using Intel microprocessors by the end of 2007.

ここのところ噂として出ていたIntel製プロセッサへの以降が、ついに発表になりました。これから大反響を呼び起こしそうなこれですが、個人的には大歓迎です。現状のPowerPCのままではモバイル系でこれ以上高性能なものや長時間駆動のものなどは望めませんし、G5にしても、さらに高性能なものを…という要望になかなかこたえられなかったのも事実です。OS XがOS Xたるゆえんは、ソフトウェアにあるのであってCPUにはないのですから、これで得るものは多くとも、失うものは何もないはずです。

同じようなことをBeOSのときに経験し、最初はすごく抵抗がありましたが、実際に使ってみると何の問題もなく、CPUにこだわっていた自分が馬鹿らしく思えたことを覚えています。いっそのこと、かつてのNEXTSTEPの様にApple製のハードウェア以外でも動いてくれたらいいのですが…。

2005.06.02

いきなりレインボー…

いきなりレインボー…

住所入力中にいきなり…

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