昨年末に発売されたFIOですが、嬉しいことに最近になってあちこちで使われているようです。しかし、プロトタイピングの段階でセンサやコネクタを組み合わせるのに苦労しているという話もちらほらと耳にするようになりました。以前、実験的にFIO v1.0用のプロトタイピングシールドは作ったことがあるのですが、v1.3用のものはありませんでしたので、この機会に作ってみました。

せっかくですので、FIOをお持ちで試してみたいという方がいらっしゃったら、モニターをお願いできればと思います。
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ということで、続けて今度はÅngströmでの起動を試してみました。手順に関しては、基本的にHowToGetAngstromRunningに書かれている内容をそのまま試しただけです。手元にあったSDカードが512MBのものだったので容量の面がちょっと不安でしたが、なんとかroot FSを展開しても空きがありました。
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ちょうど今日、Make: Blogに「TI's BeagleBoard and DLP Pico Projector == Linux everywhere」という記事が掲載されたりしていろいろ盛り上がっているBeagle Boardですが、まだ自分では地味なところをやっております。
基本的に、既にあちこちで公開されている情報を参考に作業しただけですので新しい情報は何一つありませんが、備忘録も兼ねて自分で行った作業の記録を残しておこうと思います。
途中でいろいろと寄り道がありましたので思いのほか時間がかかってしまいましたが、手順がわかってしまえば1〜2時間でできる内容だと思います。
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本日、FIO(Funnel I/O)v1.3(コードネーム:Shinkirou)がSparkFun Electroronicsからリリースされました。FIOはツールキットFunnelの一部として開発したArduino互換でXBeeを搭載できるI/Oボードです。7月にApple StoreやSketcing in Hardwareでデモを行ったv1.0をベースに、SFEのCEOであるNathan Seidleさんとのコラボレーションでリデザインしたものです。
(写真:SparkFun)
オリジナルは(ぱっと見て気がつく人はいないかもしれませんが)LilyPad Arduino v1.6で、公開されていたEAGLE用のデータを元に改変を加えていきました。最終的には似ても似つかぬものになりましたが、こうした作り方ができるのもオープンソース・ハードウェアの醍醐味ではないかと思います。
なお、XBeeを搭載できるようになっていますが、単に充電器を搭載した小型Arduino互換機としても利用できるようになっています。ただし、LiPoは取扱いを間違うと非常に危険ですので、かならず安全回路の内蔵されたもの(SparkFunで扱っているラインナップなど)を利用するようにしています。ラジコン用などとして販売されている裸のバッテリをきちんとした知識無しに利用すると最悪火事になったり大けがをすることになりますので、くれぐれも注意してください。
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