昨年末に発売されたFIOですが、嬉しいことに最近になってあちこちで使われているようです。しかし、プロトタイピングの段階でセンサやコネクタを組み合わせるのに苦労しているという話もちらほらと耳にするようになりました。以前、実験的にFIO v1.0用のプロトタイピングシールドは作ったことがあるのですが、v1.3用のものはありませんでしたので、この機会に作ってみました。
せっかくですので、FIOをお持ちで試してみたいという方がいらっしゃったら、モニターをお願いできればと思います。
以下の項目にマッチする方で、モニターに参加してもいいよという方がいらっしゃったら、kotobuki at yapan.orgまで送付先を書いたメールを送ってください。順次メール便等でお送りします。
- FIOを持っている
- プロトタイピングシールドを試してみたい
- ブログやメールなどで簡単にレポートしてもよい
なお、人数は若干名を予定しております。応募多数でなくなってしまった場合にはご了承ください。
ちなみに、今回の基板は以前も何回か利用したEzPCB(NetSynth.orgのBBSで知りました)に発注しました。3/30月曜日に発注して翌週金曜日の4/10に到着、50枚で配送方法にDHLを選択してUS$125でした。1枚あたりにすると250円ということで、試作としてはなかなかいい感じのお値段ではないでしょうか。P板.comと比較するとさすがに若干品質が劣りますが、OLIMEXよりはルータ加工などもきれいでかつ早いし中国からなので配送も早い(発送連絡から24時間かからない)、ということで最近は緊急度と予算に応じて使い分けています。

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