年始に注文し、その後Digi-Keyからの問い合わせに気がつかなかったために発送が遅れていたBeagle Boardですが、本日届きました。リビジョンはB7ということで、USB EHCIのコネクタは搭載されていません。早速、動作確認を…ということで、USBシリアル変換で接続してみよう…と思いましたが、このボードはTTLレベルではなくRS232Cレベルということでしたので、ストロベリーリナックスのCP2102搭載型の変換モジュールを利用して接続してみました。今後頻繁に利用することを考えると、もっとコンパクトなものを用意した方がいいのかもしれませんが、とりあえずメスーメスのジャンプワイヤを利用して接続しています。なお、USB(コネクタが実装されているOTGの方)は給電のためだけに接続しています。
CP2102はMac OS Xでは/dev/cu.SLAB_USBtoUARTとして認識されますので、以下のようにして動作確認を行いました。
$ screen /dev/cu.SLAB_USBtoUART 115200
Texas Instruments X-Loader 1.41
Starting OS Bootloader...
U-Boot 1.3.3 (Jul 10 2008 - 16:33:09)
OMAP3530-GP rev 2, CPU-OPP2 L3-165MHz
OMAP3 Beagle Board + LPDDR/NAND
DRAM: 128 MB
NAND: 256 MiB
In: serial
Out: serial
Err: serial
Audio Tone on Speakers ... complete
OMAP3 beagleboard.org #
つないだだけですのでまだ何もできませんが、とりあえず無事に動作することは確認できました。幸い、Beagle Boardに関しては結構豊富に情報が出ていますので、いろいろと動かしてみるところから始めてみようと思います。

Rev.Cを待つつもりでいたのですが、お正月に他の部品を発注しているときに発作的にポチってしまいました(お屠蘇をキめすぎていたか).
しかし、安いですね.まだ届いていないのですが、楽しみです.
投稿情報: 岩崎修 | 2009.01.09 10:26
>岩崎さん
コメントありがとうございます。私もできればRev Cを待ってから…と思っていたのですが、せっかく気分が盛り上がってきたところでしたので、醒めないうちに一気に体験しておこうということで注文しました。
先日の展覧会で展示していたものは、メディア再生用にPCが動作しているものが多かったのですが、大部分はこれで置き換え可能なのでは、と思っております。:)
投稿情報: kogoro.kotobuki | 2009.01.09 15:25
私もこれは面白そうなので、近く購入しようと思います。
その節はぜひ、情報交換させてください。
投稿情報: Ouch! | 2009.01.20 00:00