少し前にどこかで見かけて気になっていたこの本ですが、本日届きましたので早速読んでみました。まず、エディトリアルがとてもいい感じですし、紹介されているさまざまな作品やアプリケーションも、マスキングテープの特徴(貼ってはがせるとか手でちぎれるなど)を活かしたもので、写真を見ているだけで楽しくなります。
この本を読むまで、マスキングテープにこんな種類があり、日本では和紙をベースにしたものが独自に発展しているというのを知りませんでした。さっそく、この本の中でも紹介されていたカモ井加工紙株式会社のオンラインショップで適当なセットを購入してみましたが、個のショップのウェブサイト自体もとても良くできていますね。購入までの手続きもとてもスムーズでした。
すっかり乗せられてしまっている感じですが、最近はこうしたいろいろな用途を通じて紙の可能性を再発見することが多い気がしています。クラフト+電子工作は結構な盛り上がりを見せそうな感じになってきている今日この頃ですが、紙という古くて新しい素材を使ったいろいろな試みができそうな気がしています。

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