先週はYCAMに行っていた関係で作業が中断していましたが、Xioの開発を再開しました。懸案事項となっていたバッテリ保護ですが、探し方が悪いのか1セル用のものはことごとくディスコンまたは少数での入手が困難になっていましたので、バッテリモニタ+PchのMOSFETという構成にしてみました。
FETは、もともとFairchildのFDS4675を想定して作業を進めていたのですが(今見たら品切れになってますね…)、たまたま秋月でみつけたIRLML6402がコンパクトで値段も安かったのでこちらにしました。このFETに加えてMAX810もサンプルを注文しましたので、届き次第動作確認をして問題なければ今度こそ基板データを出そうと思います。念のため、MAX810の出力は100kでプルアップしていますが、これは実際のところ要らなかったかもしれません…。
恐らく、詳しい方にはかなり初歩的なところで時間がかかってしまっているのだと思います。何か気がついたことなどあればコメントでもメール(kotobuki[at]yapan[dot]org)でも構いませんので、お知らせいただけたら嬉しいです。



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