何だかんだで行こう、行こうと思いつつ会期終了間際になってしまいましたが、ようやく来れました。とても充実した良い展覧会でした。

以前からブルーノ・ムナーリには強い興味があり、絵本も含めて書籍を買ったり、展覧会があると観に行ったりしていたのですが、今回の展覧会は作品点数が多く、今まで知らなかった活動についても知ることができました。また、各ゾーンのサインや図録のデザインを駒形克己さんが担当されているというのも、この展覧会をさらに興味深いものにしています。
一通りの展示を見た後で、なんとなくミュージアムショップによったら、奥の方に「I PRELIBRI」(本に出会う前の本)の復刻版がおかれていました。決して安いものではなかったのですが、たまたま銀行口座に入金しようと現金が財布に入っていたので、思い切って買ってみました。以前から、展覧会でみる度に気になっていた本でしたのでとても嬉しいです。
今回の展覧会を見る中で、日々コンピュータと向き合ってばかりいると忘れてしまいがちなことをいろいろと思い出せた気がします。刈谷での会期は後一週間くらいですので、近くの方は是非行ってみることをおすすめします。
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