少し前にEzPCBにデータを出していた基板が届きましたので、一通り組上げて動作確認してみました。コイン型(2450)のリチウムイオン電池は、最終的に使う予定のPowerDisc(最近SparkFunが取扱いを開始したもの)ではなく別のモデルです。
なんとなくコンパクトに見えているかもしれませんが、実際にはバッテリホルダであるBH1000-Gが結構分厚いため、ホルダの最下部からXBeeの上面までだと約23mmもあります。次の試作では、回路上の間違いを修正しつつ、バッテリモニタを追加する予定ですが、バッテリホルダのもう少し薄いものが入手できれば、それに変更するかもしれません。2032はかなり豊富に取扱いがありますが、2450となると途端に少なくなりますね…。候補とすると、Keystoneの3009でしょうか。

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