Digi InternationalのXBeeシリーズはモデムとしても、単体でも使える便利なシリーズです。が、実験であればブレッドボードでもまあ問題ないものの、実際に何かに組込んで使おうと思うと意外に面倒です。また、単4電池とかは意外に重く、身につけたり、小さなものに載せたりするには適さない場合もあります。
ということで、Fio(Funnel I/O module)の副残物として、できるだけ小型で充電器も内蔵したI/Oボードをデザインしてみました。
想定している電池は先日Spark Funで扱いの始まった韓国Power Diskの2450タイプで、計算上はフルに送受信しても3〜4時間は使えるはずです。価格もお手頃でいい感じなのですが、調べた範囲では2450タイプのバッテリホルダは結構選択肢が狭く、かつ表面実装型のBU2450SM-JJ-GTRはDigi-Keyなどでの扱いがないようなのでBH1000Sを想定しています。こちらはするホールなのでいろいろと制約が出てしまうのですが、なんとか↑のような感じには収まりました。EAGLE用のデータはGoogle Codeからダウンロードにあります。
http://code.google.com/p/funnel/source/browse/#svn/trunk/hardware/fio/xio
近日中に例によってP-ban.comにデータを出してみようかと思っていますので、何かお気づきの点などあればコメントなどいただけるととても嬉しいです。


こんにちは。単体で、かつUSB給電で充電ができるあたりがとても使いやすそうですね。一つ要らぬ心配かもしれませんが、電池ホルダーと足は物理的に干渉しないでしょうか? この手のことは発注してから、やっちまったー、ということが過去に何回もありましたもので、コメントさせていただきました。
投稿情報: fenrir | 2008.09.12 01:31
コメントありがとうございます。足の件ですが、ご指摘の通り干渉します。極力コンパクトにしたいということで上面に向けてピンソケットを配置する(またはライトアングルで横方向に接続する)ことだけを考えてこのようにしているのですが、汎用的にするのであればもう少しだけ横幅を広げて下方向にもピンを出せるようにした方が良いですよね。
他にも改良したい点が出てきましたので、最初の試作を組立てて動作確認したらすぐに第2回を発注しようと思います。
投稿情報: Shigeru Kobayashi | 2008.09.14 07:33
Some time before, I needed to buy a car for my firm but I did not earn enough cash and could not purchase anything. Thank goodness my brother adviced to try to take the home loans from banks. Hence, I acted that and was happy with my college loan.
投稿情報: BishopMegan | 2010.05.19 11:29