FIO 8x8 rev.B
5/27から開催されるIPAX 2008で展示すべく、新しい試作の準備を進めています。今日は、FIO(Funnel I/O)8x8の二次試作のガーバデータをP-ban.comに提出しました。本当は一番安い5日間コースにしたかったのですが、今週はなんだかんだで作業が遅れたため、3日間コースにしました。前回はEAGLEのβ版を無理矢理使いましたが、今回はOS X版のv5.0.0を使っています。
一次試作を見た多くの人の反応が「もうちょっと小さくなりませんかね?」という感じだったので、できる限り小さくしてみました。Gainer I/Oの4/5くらいの大きさだと思います。単4電池2本タイプの電池ボックスとほぼ同じ大きさですので、両面テープとかではりつけるといい感じでスタックできるはずです。今回もSOICタイプのCY8C29466を採用していますが、この間Digi-Key.comで確認したところ、SOICは在庫切れでSSOPは結構豊富に在庫がありました。次の試作ではSSOPに変更し、その分でレギュレータを追加しようかなと思っています。
そういえば、Arduinoの新しいバリエーションであるArduino Nanoが発表されましたね。思いのほか高いのですが、部品が両面実装になっているせいでしょうか…。いっそのこと、次の試作ではArduino NanoやArduino Miniと同じATMega168+XBeeという構成で作ってみようかなとも思っています。

IPAX2008、お伺いさせていただきます.楽しみです.
Arduino nano、さっそく手配をかけましたが、確かにちょっと高いですよね.
私のお店での販売価格もちょっと高めになってしまうのが残念です.
サイズを気にしなければ、Boarduinoのほうがお手軽価格になりそうです.こちらも間もなく入荷するはずです.
投稿: 岩崎修 | 2008.05.21 12:17