かなり今さらという感じがありますが、自宅で使用しているマシンのOSをLeopardに変更しました。Leopardがリリースされた時期が未踏の開発や各種イベントが佳境に入っていた時期だったのと、どうしてもTigerから乗り換えたくなるような大きな理由がなかったので、普段の環境を入れ替えるのは一通り落ち着いてから…と思っていました。
現時点での率直な印象としては、「ユーザとしてはあんまりありがたみがないけど、開発用としては便利でいいなぁ」という感じです。Subversionなどが最初からインストールされているため、セットアップの時間が短くて済みます。また、1.8.6系列のRubyはセキュリティアップデートで最新のパッチがあたったものに更新されるようですので、これが使えるのを前提としてよい、というのは何かとうれしいですね。現状でまだ対応できていないアプリケーションは多々あるようですが、自分が普段使うアプリに関しては既に対応済みのものばかりですので、その点でも問題なしです。
以下、自分でインストールしたもののメモです。
- EIJIRO dash
http://numata.designed.jp/ja/software/edash.html - pTeX(sjis) + JMacoros package for MacOSX (ppc/intel)
http://www2.kumagaku.ac.jp/teacher/herogw/index.html - TeXShop
http://www.uoregon.edu/~koch/texshop/texshop.html - Eclipse IDE for Java Developers
http://www.eclipse.org/downloads/ - Subversive
http://www.eclipse.org/subversive/
http://www.eclipse.org/subversive/documentation/gettingStarted/aboutSubversive/install.php - TextMate — The Missing Editor for Mac OS X
http://macromates.com/ - RAA - osc
http://raa.ruby-lang.org/project/osc/ - SCPlugin
http://scplugin.tigris.org/ - Leopaque
http://www.macparc.ch/mirror/Leopaque/ - Parallels Desktop 3.0 for Mac
http://www.parallels.com/en/products/desktop/ - MacPorts
http://www.macports.org/
最後のMacPortsに関しては、何故か~/.profileをうまく書き換えてくれなかったため、手動で次のように書き換えました。
export PATH=/opt/local/bin:/opt/local/sbin:$PATH
export DISPLAY=:0.0
export EDITOR=/usr/bin/mate
後は、macportsでMySQLをインストールしてとりあえずは一段落です。メニューバーやウィンドウのタイトルバー、各種アイコンなんかのグラフィック要素はどうにも好きになれないのですが、そこをのぞけばいい感じのOSではないかと思います。
コメント