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2007年10 月

2007.10.31

Adobe MAX Japan 2007

いよいよ、Adobe MAX Japan 2007の開催が明日からとなりました。

既に申し込み多数により参加登録は締め切られてしまったようなのですが、急遽セッションだけでなくデモ展示もさせていただけることになりました。以前にICCで展示していたものを簡略化した体験コーナーや、+GAINERでくるくる研究室の皆さんが製作された作品の紹介などを行う予定です。11/2には私もブースにいる予定ですので、MAXに参加される方がいらっしゃれば、是非遊びに来てください。現在開発中のFunnelに関しても、可能な範囲でご紹介させていただく予定です。

2007.10.29

+GAINER発売

+GAINER―PHYSICAL COMPUTING WITH GAINER
GainerBook Labo くるくる研究室
九天社 (2007/10)
売り上げランキング: 4083

YAPAN.orgのトップでもお知らせした+GAINERですが、ついにAmazon.co.jpで注文できるようになりました。既に見本誌は手元に届いていて、先週末の未踏ソフトの合宿などでも何人かの方に見ていただいているのですが、こうしてメジャーなオンラインショップで本当に扱われているのを見てようやく実感がわいてきました(笑)。多くの方の力でようやく実現した本です。近々書店の店頭にも並ぶと思いますので、みかけたらぜひ読んでみてください。目次などの詳細はこちらをごらんください。

2007.10.28

合宿

合宿
発表は昨日無事に?終わりました。最終成果報告会まで一月弱、がんばります。

【GPS情報】 http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=%2b35.14.36.70&lon=%2b138.52.36.44&fm=0

2007.10.25

ブルーノ・ムナーリ展

リンク:Shiodomeitalia - 開催中:ブルーノ・ムナーリ展 しごとに関係ある人 出入りおことわり

ブルーノ・ムナーリ展 しごとに関係ある人 出入り おことわり

ブルーノ・ムナーリは1907年にミラノで生まれ、インダストリアル・デザイナー、グラフィック・デザイナー、彫刻家、建築家、作家、詩人、美術評論家、美術教育家などとして幅広いジャンルで活躍しました。まだ本が読めない小さな子どもたちのために、「本に出会う前の本」を制作するなど、子どもたちに五感を通して発見する喜びを与えることに情熱を傾けた作家でもあります。 ブルーノ・ムナーリ生誕100年を記念して、本展覧会では代表作100点以上を公開します。13のテーマからなる展示構成で、ムナーリの芸術的思想を統括的にとらえようという試みです。世界中で今もなお愛され続けているブルーノ・ムナーリの魅力を再発見してみませんか?

■会期 2007年10月25日(木)−2008年1月27日(日)

■会場 Shiodomeitaliaクリエイティブ・センター ラ・トリエンナーレ・ディ・ミラノ・東京 常設展示会場(入場無料)

たまたま最近思い立ち、ムナーリの著書を読み返したりしているところなのですが、そういえば今年は生誕100周年でしたね。関連企画が行われているタイミングでは難しそうなのですが、会期中に一度は見に行こうと思います。

2007.10.21

なぜデザインなのか。

なぜデザインなのか。
原 研哉/阿部 雅世
平凡社 (2007/10/02)
売り上げランキング: 7892

「デザイン家電」や「デザインケータイ」など、巷には「デザイン」とつく言葉があふれていますが、この本では原研哉と阿部雅世という二人のデザイナーの対談を通じて、なぜデザインが必要なのかについて様々な角度から光が当てられています。かなりいろいろな箇所が印象に残りましたが

阿部 デザインというものを自分なりに日本語に翻訳した時に、「生活文化をつくる仕事」という風に訳してみたらどうかと思ったんです。(以下略)

という言葉にはなるほどと思いました。デザインという言葉はかなり意味が広く、かつ適切な日本語が無いのですが(例:図柄、模様、意匠、設計、意図など)、「生活文化をつくる仕事」として考えるととてもすっきりする気がします。

その他、自分で深く調べたり考えたりしてみようと思うキーワードがたくさん含まれてる本でした。まだ一度読んだだけですので、後何回か読み返してみようと思います。

2007.10.20

Making Things Talk

「Physical Computing」の共著者であるTom Igoe氏の新しい著作、「Making Things Talk」が発売されました。内容はArduinoやWiringを使いつつ、赤外線、微弱アナログ、ZigBee(802.15.4)、Bluetoothなどの無線通信モジュールを使って「もの」同士をコミュニケーションさせるにはどうすればいいか?について26個のプロジェクトを通じて様々な角度から紹介しています。

Making Things Talk

コード例もかなり豊富に紹介されているため、この本で紹介されているのと同じ環境を使えばすぐに実験できますし、そうでない場合(例:別の無線通信モジュールを使う場合)にも応用できると思います。「Physical Computing」と比較すると、電子回路の基礎知識などのパートがなく、実践的になっている分いきなりの初心者にはやや高度かもしれません。しかし、そうしたレベルに関しては既に日本でもさまざまな入門書がありますので、フィジカルコンピューティングやユビキタスコンピューティングに関する作品制作や研究をしようとする人にとってはとても良い本だと思います。

たまたま、最近この本で紹介しているような内容に関する問い合わせが連続してありましたので、この本を紹介しました。Amazon.co.jpで3000円台前半で購入できますので、この分野に興味がある人にはおすすめです。

2007.10.14

新アイテム到着

新アイテム到着

FT232RLとXBeeをつなぐ

ここのところ、XBeeについていろいろと調べています。PCと接続して利用する場合、なんらかのUSB-to-UARTブリッジを利用してつなぐことになると思うのですが、XBeeが3.3V系というのが要注意です。Arduinoのフォーラムなどで「XBeeは5Vトレラントなのか?」という議論がありましたが、MaxStreamのウェブサイトでは明確に否定されています。

http://www.maxstream.net/support/knowledgebase/article.php?kb=160

そこで、Arduino XBee Shieldを見ると、これは抵抗分圧によって約3.3Vまで電圧を落としています。しかし、この方法だと波形が少し鈍ってしまうため、転送速度がある程度以上になるとエラーが発生してしまうようです。他にもいくつか簡易的な方法はあるようですが、なんといっても信頼性は重要ですのでできれば避けたいところです。真っ当にやるには、

http://mrtof.danslchamp.org/AXIC

にあるように、74LVC245とかを使ってレベル変換してやることになりますが、これは部品点数も増えてしまって面倒です。そこで、ふと「FTDIからI/Oの電圧違いのUSB-to-UARTケーブルが出ていたよなぁ」と思って確認してみました。

続きを読む "FT232RLとXBeeをつなぐ" »

2007.10.13

おにぎりカフェ:おにぎりランチ

おにぎりカフェ:おにぎりランチ
久しぶりに来ました。最近は校正に次ぐ校正の日々です。自分の担当したパートの間違いの多さにはかなりしょんぼりですが、あと一息がんばります。

2007.10.02

撮影中

撮影中
いよいよ最終段階に入って来ました。

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