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2007年9 月

2007.09.25

nano

nano
品薄なのに通販にしたのが失敗で今頃になりましたが入手しました。質感はレボリューションよりいいですねぇ。

2007.09.24

iPod touch

発売日に勢い余って注文したiPod touchですが、当初予定されていた9月28日頃出荷というのを前倒しして、9月23日には到着しました。がしかし、早速英語版以外のWindowsでのトラブルなど、いろいろと話題になっているようですね…。

ipod touch

iPhoneの機能削減版だから大丈夫だろう…と安心していたのですが、よくよく考えると英語圏以外に大量に出荷されるのは今回が初めて、ということでいろいろとありそうな感じです。あれこれ触ってみたところ、YouTubeブラウザは結構頻繁に停まりまくって実用になりません。他の部分に関しては、おおっと思うところあり、とほほと思うところありですが、しばらく使い込んでからまた感想を書こうと思います。

現時点での率直な感想としては、タッチパネルでの日本語入力キーボードが誤認識起きまくりでものすごくストレスがたまります。英語キーボードならそんなに気にならないのですが、微妙にキーが多いのが災いしているような気がします。

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2007.09.22

CY8C24x94のCDC

今さらながら、CY8C24x94のCDC(Communication Device Class)でFTDIのFT232Rxと比較した場合、どのくらいレスポンスが違うのかを試してみました。試したのは次のようなコードで、MacBook(2.16GHz Intel Core 2 Duo)上のOS XとWin XP SP2(こちらはParallels Desktop)で計測しました。PSoCはPSoC Eval USB(実際に搭載されているのはデバッグ用のCY8C24094)を使い、USBUARTモジュールのサンプルコードにあったエコーバックのをほぼそのまま使いました。

import serial
import time

sp = serial.Serial('/dev/cu.usbmodem00001', 115200, timeout = 1)

def blink():
sp.write('123456789012345678901234567890')
sp.read(30)

start = time.time()

for i in range(10000):
blink()

finish = time.time()
print finish - start

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2007.09.17

Multichannel LED Dimmer with CapSense Control

Link: Multichannel LED Dimmer with CapSense Control – AN13943.

This Application Note demonstrates the PSoC's ability to manage multiple LEDs with individual brightness control together with CapSense functions. The fade-in/fade-out effects are implemented for each LED individually, activated by a proximity sensor or by touching a CapSense button. The associated design can be used as the foundation for a CapSense-driven key entry for media players, digital radios/TVs, car electronics, children's toys, and various home appliances.

PSoCのアプリケーションノートはいろいろと実用的なネタが詰まっていて読むのが楽しいのですが、このアプリケーションノートもいろいろと参考になります。

  • LEDの明るさを人間の感覚的にリニアに変えるためのカーブの計算方法
  • ソフトウェアPWMの実装方法
  • LEDのフェードにブレゼンハムのアルゴリズムを利用した実装

本当は、いずれもささっと書けなければいけないようなものなのかもしれませんが、私のような軟弱ものにはこういうドキュメントにまとめられたものがあるととても助かります。

muio interface

Link: muio interface: about the muio interface : introduction.

The muio interface is a modular system for sensing and controlling the Real World, from programmes such as Pure Data, MAX/MSP, SuperCollider, Processing or something you have written yourself.

There are several interface controllers around now - some others are even OpenSource. They all have their pros and cons. However.

    * The muio needs NO PROGRAMMING.
    * The muio needs only 2 readily available chips to get started.

The muio interface is an I2C to USB hardware device, based on USBIO from Delcom Engineering. I2C is a standard protocol that is popular within robotics. There are several ready made chips and circuit boards that are i2C compliant. These can be ready connected to the muio and are controllable once you know the operation codes for that particular device.

MAKE: Blogの記事で知りましたが、muioというツールキットがあるんですね。メインになっているマイコンはCypressのCY7C63001Aで、単体ではデジタル入出力それぞれ8系統だけですが、I2Cバス経由でADC(写真だとみにくいのですがPCF8591PNのようです)などを追加できる、という構成のようです。

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2007.09.16

bodhilabs.com

Link: NEW: Battery pack with regulated output voltage.

We proudly announce the launch of our new, patent pending, VPack product series: the ubiquitous battery holder with the integrated DC DC converter. You will never look at a battery pack the same way again!

DC/DCコンバータ内蔵で3.3V出力対応の電源パックを探していたところ、SparkFunでも扱っているここのが便利そうだったので買ってみました。送料安いといいなぁ〜と思って手続きを進めてみると…

Name             Code              Qty   Each  Options
--------------------------------------------------------
VPack3.3V_AA_1   vpack33aa1          1  10.95
VPack3.3V_AAA_1  vpack33aaa1         1  10.95
                             Subtotal  21.90
                             Shipping   1.50
                                Total  23.40

ということで、かなり格安でした(発送方法はUSPS First Classだそうです)。こういうところでのアメリカンな感じは大歓迎です。さて、後は何日で日本まで届くかですが…。

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最初の接触

最初の接触

最初の接触

昨日パステルマジックさんに注文したらもう届きました。さすがです。:)

既にdoggieさんが詳しいレポートを書いていらっしゃいますので、MacBookのParallels Desktopでも使えるかどうか試してみました。

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ZigBeeモジュール検討中

現在、未踏で開発しているFunnelですが、ソフトウェア部分に関してはだいぶめどが立ってきました。Gainer I/OモジュールArduino I/Oボード(USB、NG、Diecimila)をターゲットに動作するものを近日中に公開予定です。実際にソフトウェアのダウンロードが可能になるのは数日先の予定ですが、とりあえずのドキュメントなどはGoogle Codeのプロジェクトページで随時追加していっています。

さて、そんな感じでソフトウェア部分はだいぶめどが立ってきたとはいえ、ハードウェア部分に関してはかなり遅れています。というのも、どういう位置付けにするかでかなり悩んでいたためです。Gainerの場合には、I/Oモジュールとライブラリが一対一対応ですが、Funnelの場合にはI/Oモジュールは複数の中から選択可能、ということになっています。ということは、似たようなものを作っても意味がない、ということになります。それぞれの特徴を整理してみると

  • Gainer
    • 日本国内でさまざまな幸運が重なって結構知られるようになった
    • ブレッドボードと組合わせての試作がやりやすい
    • I/Oモジュールなので扱いが簡単だがスタンドアロン動作はできない
  • Arduino
    • 世界的にかなり普及している
    • 日本国内からでも低価格で購入できる(アメリカからの送料込みで5000円弱)
    • マイコン側のプログラムを書けばスタンドアロン動作が可能

という感じになるのかなと思います。当初、Gainerの低価格版を作る、というのも考えていましたが、がんばって低価格にしてみたもののArduinoと同程度、ということではあまり意味がありません。ということであれば、Gainer やArduinoとは全く違ったものを最初に作った方が良さそうです。

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2007.09.15

CONTENT'S FUTURE

CONTENT'S FUTURE ポストYouTube時代のクリエイティビティ (NT2X)
小寺 信良 津田 大介
翔泳社 (2007/08/02)
売り上げランキング: 754

遅ればせながら、クリエイティブ・コモンズ・ジャパンのセミナー開催の案内を見てこの本の発売を知って購入してみました。小寺さんと津田さんは、それぞれあちこちのメディアで書かれていることがいつも興味深いのですが、この本ではそれがうまく炸裂していてとても面白いです。形式としては対談集ということになっていますが、ほとんどのページの下を埋め尽くす脚注が追加されて、かなり内容の濃いものになっています。そうしたこともあり、ページ数の割にかなり読むのに時間がかかりますが、今のコンテンツがおかれている状況を把握するとてもいい資料になっていると思います。

2007.09.11

N700のトイレ

N700のトイレ
N700のトイレ
N700のトイレ
渾身の力を込めて自動ドアを無理やり閉めようとしている女性がいました。ハイテク満載の便利トイレですが、慣れないと結構不便ですね(笑)。

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