若冲と江戸絵画展
本当はいろいろと作業が立込んでいるのですが、どうしても見たかったので来てみました。もともとは安田朗氏のブログで知ったのですが、来てよかったです。若冲の絵をちゃんと見るのは初めてなのですが、大胆かつ繊細でとても印象的でした。さ、家に戻ってコーディングです(笑)。
自分としてとても印象に残っている絵の一つが「雪中鴛鴦図」です。今回の展覧会で、若冲のコーナーの一番入り口近くに置かれていた絵なのですが、図録などで見るとわからないのですが、実物を見るとはっとするような立体感が感じられるのです。平面が折り重なったような立体感がとても気になって、ぎりぎりまで身を乗り出してしばらく見ていました。いや〜これ、実物を見なければそんなに気にならなかった作品なのですが、やっぱり本物を見るべきですね。


ご無沙汰してます。
今、名古屋で若冲展やってるんですねー。
写真やテレビで見て、一度ちゃんと見なければと思ってたんです。
京都でやっていたのに行きそこなったので、今度こそ行きたいところです。
投稿: えむ | 2007.06.08 at 22:39
お〜、ごぶさたしてます。名古屋の会期は日曜日(6/10)までなので、お忘れなく。:)
京都はかなり混雑したようですが、名古屋は結構ゆっくり見れました。
投稿: Shigeru Kobayashi | 2007.06.08 at 23:42
げっ、明日まで(^^;
ありがとうございます。
と言うことで、さっそく今日行って来ました!
さすがに最後の土曜日ということもあって、そこそこ混んでいましたが、先を急かされる事なくゆっくり見ることが出来ました。
詳しくは私のブログにて。
で、すみません。トラックバックがダブっちゃったかもしれませんm(__)m
投稿: えむ | 2007.06.09 at 22:53