Link: Designer's guide to rapid prototyping of capacitive sensors on any surface.
Capacitive switch sensors are increasingly popular but require unusual prototyping techniques; this article demonstrates practical techniques to build and assess various physical configurations
少し前に開催されたインタラクション2007では「LIFT-THE-FLAP」というツールキットをデモしました。この時に静電容量センサの電極部分は、フレキシブル基板のタイプと、ミリングマシンでパターンを切り出したものを使いました。が、「きっとコンダクティブペンや銅箔テープを使ってもできそうだよなぁ。今度実験しよ。」と思っていたら本家(?)であるCypressのエンジニアがわかりやすい記事にまとめてくれました。いやぁ、さすがです。
このくらいのおおざっぱな実装にも関わらず、3mmのアクリルを挟んでこれだけの性能が得られるというのはとても興味深いです。なんかこれ、あちこちではやりそうな気がするんですが、気のせいでしょうか。早く自分でもやらねば(笑)。
うーん,やっぱりやるかやらないかなんだなあ.銅箔テープ+アクリル板の試作…これならエッチングとかないもんなあ…やらないいいわけはふっとびますね.なるほど.
投稿情報: ectoyfan | 2007.03.30 08:29
コメントありがとうございます。
ソフトウェアのみで完結する実験と違って、ハードウェアが必要になるものは材料入手などがネックになりますよね。
でも、これだったらテープを常備しておけばいつでも試せますから、言い訳はできなくなりますね(笑)。
面白いものができたら是非教えて下さい。:)
投稿情報: Shigeru Kobayashi | 2007.04.01 21:51