Link: korg.com.
Past, present, and future come together in one thrilling instrument that is every synthesist’s dream.
With a bold new approach that is at once both daring and familiar, RADIAS exceeds common analog expectations and rapidly takes off for uncharted territories.
すっかり楽器業界の様子がわからなくなっていた今日この頃ですが、気がつけばWinter NAMMの季節だったのですね。create digital musicの記事にたくさん写真が掲載されていますが、こりゃ~かっこいいです。デザインはどう見てもminimoogへのオマージュなのですが、大胆なアレンジが入っていてとにかく実物を見なくては!という気にさせられます。

別に鍵盤が弾けるわけじゃないのですが、ドングルだ、アクティベーションだと不便な仕組みばかりが増えちゃった音楽系ソフトに本気で嫌気がさしてきて、そろそろ手元にハードウェアシンセが欲しいと思っていたところでした。今年の購入候補、その1です。ところで、いくらなんでしょうか(笑)?
これNAMMのWEBでみて,
絶対卒業してやるって思いました.
恩返しにお譲りできるようにがんばって働きます(笑)
投稿情報: kaz | 2006.01.20 23:29
このパネル部分傾くだけだはなく左右に動くみたいですね。ここ数年のkorgのデザインはホントにかっこいいなー。
価格は19万ちょいらしーです。
今年の冬NAMMのシンセ関係はここ数年のソフトシンセコンプレックスみたいなものが振り切れて、メーカーを越えて再び「楽器らしい」方向へシフトしている感じがして個人的に好感です。
投稿情報: あとむ | 2006.01.21 21:32
>kazさん
これからというタイミングでこういうのが出てくるのは嬉しいですよね。僕もJD-800で騙されました(笑)。楽しみにしてます。
>あとむさん
面白くなってきている感じはしますね~。なんというか、ソフトものって(音楽系に限りませんが)「所有感」が少ないんですよ。ライセンス縛りがあったり、OSがちょっと変わると使えなくなったり…。これからが楽しみです。あと、SH-201は音作りの教材用としてもいいなぁ、と思っているところです。:)
投稿情報: 寿小五郎 | 2006.01.21 21:59