先日のUbiComp'05にして参加して思ったのですが、「お前のやっている研究はどんなのだ?」と言われた時、短時間でわかりやすく説明するのはなかなか大変なものです。時間に余裕があり、かつ、デモ用の機材を持ちあるちているときであればその場でデモをすればいいのですが、PCを持ち歩いていない、レセプションの時だったりするとそういうわけにもいきません。
なんとか、話だけで説明しようと思うのですが、周囲が騒がしくて普通に話すこと自体も難しい+相手の興味をうまく引き出すような話術がないということもあり、いまひとつ相手に伝わらずそのまま…ということがありました。
そんな機会が何回かあると、「自分の紹介したい内容をムービーにして、常に持ち歩いていて何かあれば見せられるようにしておこうかなぁ」と思うようになりました。CLIE UX50とか持っていれば、それを使うという手もありますが、手放してしまった今となっては、低価格でそれなりの品質で再生できる適当なプレーヤ(またはそれに類するもの)を使う、というのが現実的です。
ふと見回すと、そういう用途であれば
- ゲームボーイミクロ+PLAY-YAN micro(実売価格約18000円)
- PSP(実売価格約21000円)
といったあたりが浮上してきます。もちろん、他にも携帯型のプレーヤはあるのですが、出張などでの移動時にちょっとした暇つぶしができるということも考えると、ゲーム機は魅力的です(笑)。記録メディアは、SDとMS Duoの両方を持っていますので、この際どっちでもいいです。
後は、再生時の使い勝手や品質、携帯性などで選んでいくことになると思うのですが…果たしてこれはどちらが優れているのでしょうか?品質に関していえば、PSPのすばらしく美しい液晶&480x272という解像度は文句なしに優れています。かたや、ゲームボーイミクロは、解像度こそ240x160と劣りますが、スタンダードなSDが使えること、よりコンパクトであること、UMDなどの余計な(失礼!)デバイスがないために壊れにくそうであることを考えるとこちらも魅力的です。
週間デバイス・バイキングの記事を見ると、PLAY-YAN microは使い勝手もよさそうな感じですので、今はこちらに傾いてます。若いころならいざ知らず、今となってはルールを覚えるのに必死になってしまいそうな小難しいゲームをやる気にもなりませんので、暇つぶし用には(ミクロ記念で?)低価格でリリースされているタイトルで十分そうですしね。
DMC-LX1が欲しいと書いてみたり、ゲームボーイミクロが欲しいと書いてみたりいろいろですが、検討するだけならタダですので、引き続き検討したいと思います。
マイクロは人に見せるにはちょっと画面が小さすぎる気がしますが持ち歩くのに邪魔にならないサイズは良いですねぇ。
#クリエで余った時間にビデオを観まくろうと思っていたのですが案外観ないもんです(^^;)
投稿情報: あとむ | 2005.09.26 22:49
この件、デジカメを買っちゃったのでちょっと保留にしてます。携帯デバイスでビデオを…というのは、電車通勤の人にはいいと思うんですけどねぇ(笑)。僕も、来年から電車通勤の予定ですので、そしたら活用できるかもしれません。
投稿情報: 寿小五郎 | 2005.09.27 08:09