思えば、二年ちょっと前に初めてウェブログといわれるものを試したのはBloggerでした。当時は、日本語で書いた記事を投稿しようとした時、エンコーディングをUTF-8にしていても文字化けがおきてしまうなど、いくつか問題がありました。その後、TypePad.comが登場したことにより、TypePad.comに移行しました。
その後、Bloggerはいつの間にかGoogleに吸収されましたが、あまり関心がなかったこともあり、その後は使うこともありませんでした。しかし、最近になって、あるプロジェクトをSourceForge.net上で始めようということになり、そのウェブページをメンテナンスするのに、何か適当なウェブログツールを使おうと思い立ちました。
SourceForge.netでは、CGIやMySQLも使えるようになっていますので、MovableTypeなどをセットアップすることも可能です。しかし、それもまた大げさだなぁ、と思っていたところ、たまたまGoogleのページを見ているうちにBloggerの存在を思い出しました。
久しぶりにBloggerを覗いてみると、メニューなども含めて日本語にも対応していたり、機能などもずいぶん整理されて使いやすそうです。Bloggerの場合には、最初のころから「Blogger.comでのホスティング以外に、FTPやSFTP経由で他のホストに転送する」という機能があります。試してみると、SourceForge.netのウェブ用スペースにも問題なく転送できました。また、チームメンバーの設定をして複数から投稿ができるなど、いろいろと便利な機能もあります。しばらく、これで使ってみたいと思います。
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