Link: 『プリウス』を改造、家庭のコンセントから充電可能に.
自動車の省燃料化を推進する非営利団体『カリフォルニア・カーズ・イニシアティブ』(CalCars:カルカーズ)の設立者、フェリックス・クレイマー氏は、次世代ハイブリッド車の実現に必要なのは、家庭用電源につなぐ延長コードだけだと考えている。
クレイマー氏は、外部から充電できるハイブリッド車を自動車メーカーに製造させることを目指すカルカーズのプロジェクトに、大いに期待をよせている。このプロジェクトの一環として、カルカーズは、トヨタ自動車の『プリウス』を改造し、家庭用電源コンセントから充電できるようにした車を公開した。
この記事を読むと、「ほんとに安定して動くの?」とか、「鉛蓄電池18個がへたったあとの処分はどうするんだろう?」という疑問はあります。しかし、市販のハイブリッドカーをベースにして電気自動車(非常時にはガソリンでも走行可能)にしてしまうというアイデアはとても興味深いです。
プリウスは、ガソリンと電気のバランスをうまくとっている車だと思います。しかし、オプションとして大容量バッテリーがあって、それを搭載すると電気だけで10km程度の往復が可能、とかだったら、非常に魅力的ですね。いろんな事情でそう簡単にはいかないのかもしれませんが、電気での走行にバランスを振ったハイブリッドカーの登場は、実現したらとても嬉しいです。
僕もこの記事なにげにチェックしてました。「鉛蓄電池18個」の画像で何となくエヴァ一話「使徒襲来」のミサトさんの車を思い出したりして。
投稿情報: あとむ | 2005.07.14 21:35
ああ、なるほど。いや~、ほんとに電気自動車って夢なんですけどねぇ。まあ、プリウスが届いたら電気自動車モードでちょっとだけ気分を楽しむ予定です(笑)。
投稿情報: 寿小五郎 | 2005.07.15 09:35
初代プリウスの時は、浮いたガソリン代をストックしておかないとバッテリ交換の時に泣きを見る、みたいな話を聞いたことがありましたが、今のはどうなんでしょうか?
投稿情報: aokie | 2005.07.15 22:50