以前から非常に便利に利用しているウェブベースのRSSリーダー(サービスは無料)であるBloglinesですが、サービス開始直後から、日本語も全く問題なく扱えたことから、ユーザーインタフェースは英語のままでずっと愛用してきました。しかし、最近気がつきましたが、ユーザーインタフェースを日本語に切り替えることも出来る様になっていたんですね。

早速試してみましたが、ちゃんと日本語で表示される様になっていて、いい感じです。「Bloglinesはシンプルで便利なんだけど、英語に抵抗感がある人にはなぁ…」と思っていましたが、これならいろんな人に薦められそうな感じです。
Bloglines以前にはアプリケーション型のRSSリーダーもいくつか試してみて、それぞれそれなりに便利に使っていました。しかし、いつも同じPCからアクセスするとは限らない場合など、どこまで何を読んだかの情報が共有できなくてかなり不便だと思っていました。しかし、Bloglinesの様にウェブブラウザーベースのものであれば、複数のPCから利用しても、未読/既読などの情報が共有されます。これはウェブベースのメーラーと共通する便利さですね。こういうサービスを利用しておけば、PCを新しいものにした場合や、環境を再構築した場合などにも、すぐに使い始めることが出来ます。非常に秘匿性の高い情報であれば、ウェブベースのサービスを使うことにも抵抗があるかもしれませんが、もともとウェブで公開されていてRSSが提供されている様な情報ですから、そういう心配もそもそもありません。いや〜、これはとっても便利です。
自分ではまだまだ使っていない便利そうな機能がたくさんありますので、この機会に試してみようかなぁと思っています。

#今日はありがとうございました
ちょっと前から日本語表示になってました、でも、よく読むと日本語かヘンで(直訳っぽくて)笑えます。
「Bloglines で Shigeru Kobayashi で Web/Tech」
とか、「で」って何だよ(^^;)
投稿情報: あとむ | 2005.01.03 23:26
「By」が「で」になってるんですよね、これ(笑)。「Keep New」も「新しくキープ」とかなってたりして、そこはかとなく笑える箇所が多くていいですね(笑)。
投稿情報: 寿 | 2005.01.04 09:29