
世間の流れとはさっぱり関係なく勝手に自分なりの2004年流行モノランキングを発表して参りましたが、いよいよ最後となりました。これまた世間的にはそれほど話題になっていないかもしれませんが、来年にはぜひ流行して欲しいという願いを込めて選びました。
再会は躍動する魂。とき放て、Z!
ということで、第一位は
劇場版Zガンダムです。
思い起こせば、2003年の大晦日にも
大掃除シリーズ。ほんとは富野監督の直筆サインを探していたのだが見つからず、たまたま発見された最終巻を掃除の合間に読んだ。今年最後の小説。人の魂が重力から解き放たれる日は来ないのか?
などと、たまたま見つけた小説版のZガンダムを読んだ勢いでアホなことを書いていましたが、その時にはまさか本当に20年前の作品が劇場版として公開されるとは思っていませんでした。
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2005年2月19日からドキュメンタリー映画「MOOG」〈モーグ〉が公開されますが、今年は静岡県浜松市の静岡文化芸術大学で開催されたNIME04という国際学会でモーグ博士の通訳を担当するという一大イベントがありました。

モーグ博士といえば、誰もが認めるミュージック・シンセサイザーの父(モーグ・シンセサイザーがなければ普通のミュージシャンの手にシンセサイザーが届くことはなかったでしょう)ですから、今回の仕事のお話があった時には、「ぜひやりたい!」という気持ちの反面、ちゃんと出来るのか?という不安もかなりありました。
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「ことぶ記」の中で最も記事数が多いのは食べ物のカテゴリーなんですが、それに次いで地味に多いのがロボット系のカテゴリーです。秋頃に作っていたのはこんなロボットなんですが、これはあるバンドからの依頼によるものでした。

ボディはバルサ材から削りだした原型もとに透明塩ビ板をバキューム・フォームで整形したものに裏から塗装してあり、顔はソフト・ファンドで作ったものに水彩絵の具で塗装しました。本当は顔もこれを原型にシリコンゴムで型取りして無発泡ウレタンで…と思っていたんですが、時間切れでそこまでは出来ませんでした。いや〜、もともとのオファーにあった「手作り感」は十分にでていると思いますが、技術的にはかなり稚拙で恥ずかしい感じです(笑)。
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