2004年の関心事

2004.12.31

第一位:機動戦士Zガンダム −星を継ぐ者−

星を継ぐ者

世間の流れとはさっぱり関係なく勝手に自分なりの2004年流行モノランキングを発表して参りましたが、いよいよ最後となりました。これまた世間的にはそれほど話題になっていないかもしれませんが、来年にはぜひ流行して欲しいという願いを込めて選びました。

再会は躍動する魂。とき放て、Z!
ということで、第一位は劇場版Zガンダムです。

思い起こせば、2003年の大晦日にも

大掃除シリーズ。ほんとは富野監督の直筆サインを探していたのだが見つからず、たまたま発見された最終巻を掃除の合間に読んだ。今年最後の小説。人の魂が重力から解き放たれる日は来ないのか?
などと、たまたま見つけた小説版のZガンダムを読んだ勢いでアホなことを書いていましたが、その時にはまさか本当に20年前の作品が劇場版として公開されるとは思っていませんでした。

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2004.12.30

第二位:CLIÉ

第二位はCLIÉです。といっても、この秋に発売された有機EL搭載モデルのPEG-VZ90のことでは(勿論)ありません。先日の価格改定でSonyStyleをはじめとする各ショップで四万円弱で販売される様になったPEG-UX50のことです(もう在庫がないところも多いようですが)。

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UX50は2004年3月に中古を入手してから使い続けていますが、キーボード搭載の小型通信端末としてかなり活用しました。2004年9月のパリ〜リンツ〜ウィーンの旅行でも、パソコンを持って行かずにこれだけでメールのやり取りなどを全て行いましたが、無線LANアクセスポイントが利用できるところであれば全く問題なく利用できました(横長の写真の記事はUX50で正方形の写真の記事がV801SAです)。「クリエ」使い方ノートなる記事もありますが、そこそこ使えるメール・クライアント(CLIE Mail)とそこそこ使えるウェブ・ブラウザー(NetFront)が利用でき、無線LANもBluetoothも搭載しているというのはやっぱり便利です。普段は、無線LANが使える環境では無線LANで、そうでないところではBluetooth搭載のPHSや携帯で通信しまくりました。

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2004.12.29

第三位:NIME04/MOOG

2005年2月19日からドキュメンタリー映画「MOOG」〈モーグ〉が公開されますが、今年は静岡県浜松市の静岡文化芸術大学で開催されたNIME04という国際学会でモーグ博士の通訳を担当するという一大イベントがありました。

Nime042

モーグ博士といえば、誰もが認めるミュージック・シンセサイザーの父(モーグ・シンセサイザーがなければ普通のミュージシャンの手にシンセサイザーが届くことはなかったでしょう)ですから、今回の仕事のお話があった時には、「ぜひやりたい!」という気持ちの反面、ちゃんと出来るのか?という不安もかなりありました。

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2004.12.28

第四位:ロボット系あるいは工作系

「ことぶ記」の中で最も記事数が多いのは食べ物のカテゴリーなんですが、それに次いで地味に多いのがロボット系のカテゴリーです。秋頃に作っていたのはこんなロボットなんですが、これはあるバンドからの依頼によるものでした。

Kwr20041113

ボディはバルサ材から削りだした原型もとに透明塩ビ板をバキューム・フォームで整形したものに裏から塗装してあり、顔はソフト・ファンドで作ったものに水彩絵の具で塗装しました。本当は顔もこれを原型にシリコンゴムで型取りして無発泡ウレタンで…と思っていたんですが、時間切れでそこまでは出来ませんでした。いや〜、もともとのオファーにあった「手作り感」は十分にでていると思いますが、技術的にはかなり稚拙で恥ずかしい感じです(笑)。

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2004.12.27

第五位:A5504T

第五位はA5504Tです。この機種は、発売されてから結構時間が経つ機種なんですが、つい最近W21Tが発売されるまではauで現役唯一のBluetooth搭載携帯でした。

A5504t

さすがにカメラの性能などは最新機種に及びませんが、その他の性能に関しては特に不満がありません。本体のデザインや、UIの配色などははっきりいってかなりダサいと思うんですが、「アドレス帳を表示している状態で携帯のキーを押すと押した頭文字の項目にジャンプする」機能など、実用性の高い地味な機能をきちんと作り込んでいるところに東芝の底力を感じます。

この記事も、電車待ちの駅ホームでUX50で書いてA5504Tでアップロードしました。年末年始とか、通信環境が整っていないところに移動する機会も多いと思うんですが、そういうときに自前で通信環境を確保できるこのセットはかなり心強いです。

もっとも、そこまでして接続する必要があるのかといわれてしまうとちょっと弱いのですが(笑)。


2004.12.26

第六位:ハナクリーンS

Hanacleans

先日、下鼻甲介凝固術のオペの後に鼻の洗浄用として購入した東京鼻科学研究所の「ハナクリーンS」ですが、これはなかなか秀逸です。「ハナクリーンS」で検索するとかなりの数の通販ページにヒットすることからも既に定番商品であることが分かるのですが、簡単にいえば暖めた塩水で鼻を洗う、というものです。

この「暖めた塩水で」というのが重要で、これが冷たい普通の水だったら(やってみるとわかりますが)かなり痛いのです。浸透圧も温度も鼻腔内とほぼ同じ状態にすることで痛くなく鼻の中を洗えるようにする、というのがこの洗浄機で、本体についている液晶温度計(LCDじゃなくて温度に応じて色が変わるだけの簡単なやつ)で温度も確認できて便利です。使用方法は「えー」と声を出しながら鼻の穴に先を入れて本体を押すだけですのでかなり簡単です(周りはそれなりにぬれますので使用場所には注意が必要ですが)。

シンプルな仕組みの製品ですので、それなりのお値段(2980円〜3980円)を考えると躊躇してしまうかもしれませんが、花粉の季節のお供にはいいんじゃないでしょうか。

2004.12.25

第七位:iPod mini

040727_0811.jpg

今回のランキングの中で、唯一世間一般での動きと連動しそうなのがこれです。iPod miniが届いたのは7月末なんですが、結構普通に活用してます。iPod miniの4GBという容量は少なすぎるという意見が多い様なんですが、自分の場合にはそもそもiTunesで管理しているソースの数自体が多くないですので、そんなには問題になっていません(笑)。

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2004.12.24

第八位:プラネテス

プラネテスは2003年秋から2004年春にかけてBS2で放送されたアニメですが、その後地上波でも再放送され、結構人気があったようです。

プラネテス公式ホームページによると

12月31日(金)の夜、NHK教育テレビで「アニメ宝箱 プラネテス スペシャル」と題した特別番組が放送されます。内容は、人気エピソードのアンコールと、スタッフ&キャストへのインタビューです。放送時間は午後9時30分〜11時。とうとう、ゴールデン〜プライムタイムに進出だ!
ということで、教育テレビの年末番組はプラネテスになるようですね(笑)。

一時期の宇宙ものの様に派手なスペース・オペラとは全く異なり、宇宙空間に漂うゴミ(デブリ)の掃除屋が主な登場人物というやや地味な印象の作品ではあるのですが、高い作画クオリティで丁寧にドラマを描いたいい作品です。SFといってもいわゆるハードSFの様に難解でもないですし、ガンダムなんかの宇宙モノ(非常に強引な分類ですが)が好きな人なら、かなり楽しめるんじゃないかと思います。

2004年は、どうもこれといって気に入った新作アニメがなかったんですが、そういう中でも一番だと思える作品がこれです。レンタルとかにも置いてありますので、まだの人は冬休みにぜひ見ましょう。

2004.12.23

第九位:鉄人28号

前の会社を退職する直前にはまっていたのがこれ、タイムスリップグリコの「鉄人28号」です。それまで食玩というのは集めたことがなかったんですが、このシリーズは非常に出来が良かったのでついついがんばって集めました。

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いや〜、今見てもいい感じですね。なかなかこれに匹敵するくらいクオリティの高いシリーズはないんですよね。食玩の歴史に残る非常にいい仕事だと思います。

2004.12.22

第十位:九一麺

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2004年1月のアーカイブを見ても5回も登場する九一麺こと九州一番

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