
今回のランキングの中で、唯一世間一般での動きと連動しそうなのがこれです。iPod miniが届いたのは7月末なんですが、結構普通に活用してます。iPod miniの4GBという容量は少なすぎるという意見が多い様なんですが、自分の場合にはそもそもiTunesで管理しているソースの数自体が多くないですので、そんなには問題になっていません(笑)。
容量の面でいうとiPod miniではなくiPodの方が断然有利なんですが、なんというか、この手のひらにすっぽり入るサイズがいいと思うんですよね。なんというか、本気じゃない感じといいますか、かわいらしいのがいいかなぁと思っています。その後↓のようなヘッドホンも買ってみましたが、イヤーモニターがベースになっているせいか、AAC 128kbps程度だと圧縮のあらなんかが気になってしまって実はあんまり活用していません。

もともとiPod miniについてくるものはこれはこれでひどいんですが、いろんな意味でのバランスって重要だなぁ〜と思わされた一件でした。iPod miniといえば、サンタックさんからFMトランスミッターを送っていただいたのですが、両機種ともかなりいい感じで使えています。長時間連続使用しても周波数がずれて行くことが全くないですし、ノイズなんかを含めた音質面でも、カセット型のアダプターよりも全然いいです。あ、もらったからって誉めてるわけじゃないですよ(笑)。【レビュー記事】

iPodといえば、今年はiPodなどがきっかけになってCCCDが廃止されることになったというのも印象的な出来事でした。CCCDは、登場した当初は「音質的には問題ない」というアーティストサイドの意見があちこちで取り上げられて議論が巻き起こりました。がしかし、音質がどうとかいうのは実は大きな問題ではなくて(内容が良ければ少々音質が悪くても感動はできますからね)、「CDを買ってきても自分の環境で利用できないかもしれない」という(まるでパソコンの「相性」問題の様な)めんどくささが最大の問題だったと思うのです。CCCDの廃止が決まったのは本当に嬉しい限りです。
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