Acronameのウェブサイトからのリンクで知りましたが、OOPicというプロジェクトがあるのですね。
OOPic is an acronym for Object-Oriented PIC通常、PICといえばアセンブラまたはCでこつこつとコードを書いていくイメージがありますが、このOOPicでは様々な回路制御部分をオプジェクト化したものを組み合わせていくというプログラミング・スタイルを採ることで、効率よく、かつわかりやすくPICを利用することができるようになっています。言語としてもBasic、C、Java(の文法)が利用できるということで、スタンドアローンで動作するロボットを作ってみようという場合には活躍してくれそうな感じです。
The first PICmicro operating system to use an Object-Oriented approach to hardware control.
日本では、二足歩行ロボット用にはより用途を特化させてスクリプトだけで記述できるようにしたコントローラが複数発売されているのですが、こちらはもう少し一般化したものになっているようです。
Virtual Circuitsというのも、最初はFPGAか何かで回路を構成するのかと勘違いしていましたが、あらかじめ用意された豊富なオブジェクトを組み合わせることで、電子ブロックのような感覚で仮想的に回路を組んで行く、というコンセプトのようです。
OOPicをキーワードとして検索すると日本語でもいくつかのページがヒットしますね。教育用途や、作品制作のツールとして使うにはなかなか良さそうな感じです。ハードウェアもいくつかタイプが用意されているようですので、用途に応じて選択できそうです。
It's well known that cash can make people independent. But how to act if somebody does not have cash? The one way is to try to get the credit loans or financial loan.
投稿情報: Horton21Irene | 2011.07.18 03:02