ということで、Finale NotePad 2003を使ってみました。Mac OS XではClassicのみでの対応というところがやや心もとない感じですが、とりあえずヴィオラ二重奏用の数ページ程度の楽譜を作る、という作業には特に問題はありませんでした。
Finale NotePadはフルバージョンであるFinaleからかなりの機能がカットされているんですが、パート数なんかの制限は室内楽程度の楽譜では全く問題ありません。むしろ、問題なるのは曲全体で一つの拍子&調しか指定できないという制限でしょうか。この辺が自由になるグレードの製品ということになると、やっぱりFinale Allegroあたりになりそうですね。Finaleは毎年年号のついた新バージョンがリリースされるみたいなんですが、Mac OS Xへのネイティブ対応はFinale Allegro 2004で予定されているようです。それがリリースされたら購入しますかね。
それまでは特にちゃんとしたアレンジの予定とかはないですので、何かあったらNotePadでやり過ごそうと思います。いや、実際ちょっと前に清書しなきゃいけない譜面があった時には、Logicのデモ版で作業して、プリントアウトしたものを紙レベルであれこれ修正しました。これは途中でアプリがクラッシュでもしたら一巻の終わりですので、なかなかスリルがある作業なのです(笑)。
うちも、MacOSX対応待ちですわ。もともとはFINALEを使ってたので、今度はアレグロにしようかなと。
投稿情報: かりやん@UX50 | 2003.09.28 12:10
どうもです。やっぱりMac OS X対応待ちですよね(笑)。今日、近くのショップで現物がおいてあったのでかなりグラグラッときましたが、ぐっと堪えました。
投稿情報: kotobuki | 2003.09.28 14:48